妊娠後期の腰痛改善方法

わたしが2人目を妊娠したのは38歳の頃でした。

年齢のせいなのか、2人目の時は妊娠後期の腰痛がひどく、仕事にも通っていたので不安でしようがなかったことを

覚えています。

また、1人目に比べてお腹が小さかったことも不安でした。

羊水が少ないのでは、と心配していました。

妊娠8ヶ月くらいの頃でしょうか。

その頃には背中から腰にかけての筋肉が凝り固まり、動かしにくい状態になっていました。まだそれほどお腹は重くなかったのですが、毎日緊張していたのでしょう。

産婦人科で、腰痛改善にも効く骨盤体操教室が開催されると聞き、わらをもすがる思いで参加しました。

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骨盤体操の目的は、骨盤まわりの筋肉を和らげ、骨盤を開いてあげることにより、赤ちゃんが入っている羊水の袋が丸くなり、ゆったりと収まるというものでした。

またこの体操をする事により、骨盤まわりの筋肉がストレッチされ、腰痛も改善されるという効果もあるそうです。

やり方は簡単でした。

まず、仰向けに寝転び、両手は左右に広げて手のひらを天井に向けて、膝を立てます。

そして、ゆーっくりと左右に膝を倒します。無理はせずに心地いいなと思うところまで。

それを左右交互に10回やります。

とても簡単な動きですが、最初は腰は痛いし、お腹の赤ちゃんは心配なのもありなかなか膝を倒せませんでした。

しかし、毎日お風呂あがりにやり続けてみると、1週間ほどで腰の痛みや張りが和らいできました。

1ヶ月ほど続けると、お腹がまあるくなってきました。

お腹の赤ちゃんも、この頃から元気に動きまわり、袋が広くなったからうれしいのかなと思いました。

体操教室では他にもいろいろな動きを教わりましたが、私は膝を倒す動きだけを毎日続けていました。

今でも腰痛で苦しい時は、この体操に助けられています。