口臭の原因 体内から見直そう

口臭の原因、パッと思い付くのは歯磨きの頻度や時間の不足かと思います。私も、30歳前から口臭が気になり始めて歯磨き粉を高めのものにする、マウスウォッシュを使用するなど気を使ってきました。

しかし、それでも改善せず、子供にも時々指摘される始末・・原因はそこではありませんでした。

口臭を指摘される時は、忙しくてルーティンのウォーキングをサボっている時期や夕方、また便秘に苦しんでいるときがほとんどでした。

まずウォーキングをサボる=汗をかいていない、ということになります。汗は体内の不要物質を水分とともに外に排出する役割を持つので、それをやめていたら臭いの原因物質も体内に残ってしまいます。

次に、仕事で水分をあまり取れずにいた、味の濃いランチを食べた日は口内の乾燥を感じ、時折ゲップもしていました。これは食べ物を胃の中で消化しきれなかったり、体内の水分で体内の食べ物の原因物質が薄まらなかったと考えられます。また、便秘に苦しんでいる時は便がたまった臭いやガスの臭いが口から出てしまっていたということです。

実際、仕事休みでランチをお茶漬けにしたり、マメにお茶を飲んでいた日は口内の乾きも感じず、私自身口の不快感を感じずにいられました。

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歯や歯周病以外で口臭に悩まされている方、以下の三点で口臭を防ぐことが出来るかもしれません。

・運動して汗を流す

・ランチは味の濃いものを避ける

・いつもまめに水分(コーヒーなど香りがきついものはNG)

いずれも大してお金もかからずすぐにでも出来る方法です。ぜひ実践して下さい。