ステロイド漬け20年から脱出した、入浴法

私は小さいころからアトピーで、3ヶ月に一回皮膚科にいって薬を処方してもらっていました。

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20年以上ステロイドを使っていて、強さも一番強い薬を使っていました。

26歳のある日、仕事が大変でアトピーが悪化してしまいました。

体を動かすとかさぶたが切れて血が出ます。

顔は膨れて赤ら顔で、自分の顔を人に見せたくなくて、仕事も辞めたくなりました。

一番強いステロイドを使って、内服薬も飲んで、毎晩かゆみと戦う日々。

それでいて直らず、医者の言うことはいつも変わらない。

だから私は、自分の体は自分で治すことを決意しました。

仕事は辞めました。

まず、入浴方法を変えました。

石鹸、シャンプーをやめました。

肌のバリアを壊さないためにです。

お湯だけで、十分汚れは落とせます。

お風呂の温度はぬるめ(40度ぐらい)にします。

敏感な肌は42度程度でダメージを受けます。

お風呂ではしっかり温まって、あがる前にシャワーで冷水を浴びます

これは冷水を浴びることによって、皮膚の細胞の隙間を閉じさせて、水分の蒸発を防防ぐためです。

冷水を浴びたら仕上げに、傷にしみすぎない程度の濃度の塩水を体に刷り込みます。

皮膚は本来酸性です。これは細菌を消毒する効果があります。

そして皮膚の内側はアルカリ性です。

アトピーで肌のバリアが壊れると、本来酸性で生き残れない細菌が皮膚の中に入ります。

すると炎症を起こしてとびひ(患部の液体が触れた部分がかぶれる)を起こします。

それに対して、塩水は酸性です。アトピーのジュクジュク化の可能性を減らせます。

そして個人的感想として、塩水は皮膚が乾燥するのを防いでいるように感じます(筆者談)

そして風呂上りに、薬は一切塗りませんでした。

この生活の中、悪化して皮膚がなくなった場合はすぐステロイドを塗りました。

このお風呂の入り方以外にも

・朝食は抜く(腸内環境整理)

・かゆくなったらすぐに塩水で洗う

・肉禁止(死毒)

を半年間続けた結果、たまに悪化するけど、日常生活に支障ない程に落ち着きました。

今はお風呂の入り方以外実行していません。

一般常識で肌にとって一番ダメージになっているのが、入浴の常識だと思うので、少しでも興味が出ましたら、読者様もどうぞお試しください。