知識のない中で、無理なダイエット

高校生の頃、極端に食事量を減らすダイエットをしました。
食べるものは白滝やキノコばかり。ダイエットの食事本を読んだりはしていましたが、その中でもカロリーの極端に低いものばかりを選んでいました。
野菜を多く摂るようにはなり、それまで母に任せてばかりいた料理を自らするようになり、お弁当も毎日自分で作りました。

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しかし、そんな食生活で体重はみるみる減りましたが、疲れやすくなり、生理も不順になり、肌の調子もよくありませんでした。当然長くは続かず、反動で大きなリバウンドがありました。今思えば、まだまだ体が成長段階の大切な時期に、全く栄養が足りず非常によくないことであったと思います。
運動をしなければという意識はあったので、長く歩くようにを心掛け、最寄り駅より数駅手前で降りて歩くというようなことをしていました。

それは悪いことではなかったですが、筋力をつけるような運動が足りていなかったと思います。
食事に関しても、運動に関しても、知識が非常に足りていなかった中で、極端なダイエットをしてしまったなぁと今になって後悔しています。
食べることへのこわさ、食べてしまった後の後悔の気持ちを持つようになっていたので、あのまま進んでいたら拒食へ進んでしまっていたかもと思うと怖いです。