「変?」はそれほどヘンじゃない

我が家の長男、女、男、女の三兄弟の真ん中です。この子が小さい時からちょっとヘン。

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こだわりが強く、集中している時としていない時の差が激しくて、喜怒哀楽の中で喜の感情表現が乏しくて哀の表現が激しいです。すでに二十歳になっているので、今となっては…の話なのですが、「うちの子って天才?」と思ったことも「これが噂の学習障害?」と思ったこともそれぞれ何度もありました。

何しろオムツが取れるのが遅く、夜はギリギリ入学前まで使ってました。その頃になればもちろん着替えは自分でできるので、お風呂あがりに自主的にオムツをはき、朝はふつうにパンツに履き替えてました。まだ会話もうまく出来ない3歳になりたての頃、図鑑に載っていた恐竜の骨格のイラストをそっくりに模写したのを見て、右脳教育の塾に連れて行こうと思ったこともありました。

道端で拾った石ころを「順番」に並べていたらしいのですが、掃除の時に私がそれを移動させてしまったと…もちろん、私としては元どおりの位置に置き直したつもりだったんですが…そんなことで2、3時間にわたって床に突っ伏して泣かれたことも一度や二度ではありません。第二子だったので、明らかにお姉ちゃんと違う!よその子に比べてちょっと変わってる!

と思っていたのですが、年子の妹もいて、彼のことばかり心配してもいられなかったのが、今となっては良かったのかもしれません。

学校に通うようになっても、ご心配いただく先生方の助言をありがたーく承りつつ、ある程度受け流し、ただ、本人が辛い思いをしてないか、周囲のお友だちに辛い思いをさせていないかについてだけは、心を配り、何度か頭を下げたり一緒に泣いたりして現在に至ります。結果的に…いや、まだ「結果」とは言えませんが、現状彼は無事に大学生になりました。「のりきれないかなぁー」と心配した浪人生活も何とか破綻させませんでした。自分がちょっと人よりしんどい考え方をするという傾向にあるという自覚が芽生えてきてるようで、折り合いをつけるすべも少しは体得してるようです。

思ったほど、天才でも変人でもない、普通の大人に成長してくれた姿を見て、小さい頃の期待やら心配を私があまり行動にうつさなくて…正確にはうつせなかった部分も多いのですが…良かったと今では思っています。