天使改め、夜は怪物君

我が家には1歳3か月を迎える一人娘がいます。それはそれは可愛く、目に入れても痛くないという言葉を実しやかに信じられずにはいましたが、今となっては良く分かります。娘はようやくつかまり立ちから一人でヨチヨチと歩けるようになり、何にもまして自身の足で歩いて色んなところに行って観て、触って、新たな発見をするのが楽しいよう。よく遊び、よく食べすくすくと育っており、知能の発達もバカ親かもしれませんが、安心するほどです。

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そんな可愛い娘ですが、元気が有り余っても無くても夜は途端モンスターに。全く一人で寝られないのです。一人で寝られないだけならいいのですが、嘘寝をします。つまり眠りに入っているかと見せかけて全く寝ておらず、傍らで親が寝てしまっている間に、真っ暗な中で壁伝いにうーうー言いながら歩き回って遊んでいます。よくも真っ暗ら中で遊べたものだと、感心しますが川の字で親子三人で寝ていますので、頭を蹴られたり、体制を崩して顔の上に落ちてきたり。

たまったもんじゃないです。こちらも眠いので抱っこして寝かせようとすると、まだ遊び足りないのか下ろせと言わんばかりにまぁまぁの時間泣き喚いています。その間、下に降りようと抵抗するのでじたばたじたばたと蹴ってくれます。そんなこんなの格闘をしたところで、漸く泣き疲れてスヤスヤ眠りにつきます。昼間は天使のようですが、この夜の30分程は怪物君。娘よ、寝ておくれ。そして翌日元気に一杯遊ぼうよ。