加齢に伴う口臭について

接客の仕事に携わっておりますと、どうしも対面で応対する事も多く、やはり口臭は気になるものです。ブレスマイルウォッシュ

それは年を重ねていく程に気になる部分でもあります。日頃のエチケットとして、毎食後のブラッシングはもちろんですが、タブレットをポケットに忍ばし、仕事の合間をぬって口の中に含んだりしてますが、実際の効き目はどうなのか、相手(お客様)に聞く事もできませんので、正直気になっています。

口臭の原因としては色々あると思うのですが、私自身歯医者が苦手で、虫歯が無いのでここ十数年通ってなく、おそらく歯石がかなり溜まっているようです。歯石が原因で歯槽膿漏もあります。また歯槽膿漏が原因で歯茎がやせて歯と歯の間に隙間ができ、食べ物がよく隙間にひっかかるようになり、食後の爪楊枝は必須アイテムとなりました。若い頃はこんな事はなかったのにと、50歳を前に思うことがしばしばあります。

これら歯石や歯槽膿漏が原因の口臭はあると思いますが、それ以外にストレスによる口臭もあるのではないでしょうか。中間管理職となりますと、上から下からの板挟みや、家では家内や娘から汚物扱い・・・。心労が絶えません。日頃のエチケットは大事として、ストレスを抱えないようにする事も口臭予防に繋がるのではないでしょうか。世の中年男性諸君!日々ストレス負けず頑張りましょう!

口臭の原因 体内から見直そう

口臭の原因、パッと思い付くのは歯磨きの頻度や時間の不足かと思います。私も、30歳前から口臭が気になり始めて歯磨き粉を高めのものにする、マウスウォッシュを使用するなど気を使ってきました。

しかし、それでも改善せず、子供にも時々指摘される始末・・原因はそこではありませんでした。

口臭を指摘される時は、忙しくてルーティンのウォーキングをサボっている時期や夕方、また便秘に苦しんでいるときがほとんどでした。

まずウォーキングをサボる=汗をかいていない、ということになります。汗は体内の不要物質を水分とともに外に排出する役割を持つので、それをやめていたら臭いの原因物質も体内に残ってしまいます。

次に、仕事で水分をあまり取れずにいた、味の濃いランチを食べた日は口内の乾燥を感じ、時折ゲップもしていました。これは食べ物を胃の中で消化しきれなかったり、体内の水分で体内の食べ物の原因物質が薄まらなかったと考えられます。また、便秘に苦しんでいる時は便がたまった臭いやガスの臭いが口から出てしまっていたということです。

実際、仕事休みでランチをお茶漬けにしたり、マメにお茶を飲んでいた日は口内の乾きも感じず、私自身口の不快感を感じずにいられました。

http://www.diadeloshumedales.com/

歯や歯周病以外で口臭に悩まされている方、以下の三点で口臭を防ぐことが出来るかもしれません。

・運動して汗を流す

・ランチは味の濃いものを避ける

・いつもまめに水分(コーヒーなど香りがきついものはNG)

いずれも大してお金もかからずすぐにでも出来る方法です。ぜひ実践して下さい。

むし歯・歯周病以外の口臭の原因について

口臭の主な原因はむし歯や歯周病ですが、他にも色々原因が考えられます。http://tabikyo.heavy.jp/

意外な落とし穴は口呼吸です。歯並びが悪くうまく口唇を閉じられない人や、鼻疾患で鼻ずまり起こしている人などは口呼吸によって口腔乾燥が起こります。そうなると唾液による自浄作用が働かなくなるために、口臭の元となる細菌類が繁殖しやすくなるのです。

その次は親知らずです。頭を出さずに歯茎の中に埋まっている親知らずは、周りに炎症を起こしやすく、抜歯しないと口臭が収まらないという現象があります。これは口の中を見ただけではわかりません。歯科医院でレントゲン診断を受ければ、口臭の原因になっているのか判断できます。

次に考えられるのは古い入れ歯を使い続けていることです。プラスチックは長い年月が経過すると、汚れが内部にしみこんで、洗っても清潔な状態にはならなくなります。保険のルールでは半年たてば新しく作り直すことができるので、1年に1度くらいは作りなおすといいでしょう。

同じプラスチックが原因の口臭としては、仮歯を入れた状態で長い間治療を中断している場合です。仮歯は柔らかい性質のプラスチックで作られているので、入れ歯より汚れが染みついてとれなくなる期間が短いのです。これは作り直すか治療の続きをやって、本物を入れるかで解決できます。口臭の原因は、むし歯・歯周病以外にもいろいろあるのです。

私の口内ケアのススメ

どうも、さて今回はタイトルにもあるように「口内ケアのススメ」という事で口内ケアのことについて書いていこうと思います。http://www.lagencesentinel.com/

皆さんは具体的に何か口内ケアをしていらっしゃるでしょうか、ここでいう口内ケアは歯磨き以外としましょう。

人によっては歯磨きすらも億劫で何日かに一回という人もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、その考えは非常にまずいです、将来的に健康にも影響を及ぼす可能性が高いからです。

かなり極端な例を出しますが、虫歯があるとしてそれをそのままにしてしまうと脳に虫歯菌が辿り着き、脳に深刻な影響を与えかねないのです。

一見関係なさそうですが、口は脳にかなり近い所に存在します、一歩間違えると直ぐに人間の中枢機能に影響を与えかねない事を忘れないようにしてください。

少し脱線しましたが、私個人としては、口内ケアとして歯間ブラシかデンタルフロス、マウスウォッシュを推奨します。

歯間ブラシやデンタルフロスは歯磨きの前に行うと良いでしょう。

実は歯磨きだけでは十分に歯の隙間の汚れが落ちないので、その部分から虫歯になりかねないからです。

また、朝の口の粘つき・ベタつきで困ってらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、実はあの時に口内は細菌で溢れかえっています。

そういったことも防ぐために寝る前のマウスウォッシュをするのがいいです、そうすることで起きた時のあの嫌な感じがなくなります。

こちらに関しては歯磨きの後に行うのが基本となります。

以上が私の口内ケアのススメでした。

ちょっとしたケアで口内の平和を維持出来るので、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。