辛いつわりと毎日の不安の先の幸せ

妊娠がわかったのは22歳の時でした。http://jrockx.jp/

ぼーっとする、微熱から始まり生理の遅れが決定打でした。

私のつわりは吐きづわりで、なにか食べたら吐くという毎日でした。

安定期直前まで続いたつわりは本当に辛く、体重も5キロ落ちました。また、この頃は胎動も分からないので、お腹の中でちゃんと心臓は動いているのか常に心配。今考えると何に対しても神経質だったと思います。

出産は破水から始まりました。37週、お腹の張りがあったので横になっていたら破水。尿漏れかと思いました。

破水だったのですぐ入院。コロナもあり、分娩室入ってからでないと立ち会いはできませんでした。

破水してから直ぐに陣痛が来たので流れはスムーズだったと思います、ですが陣痛、いきみ逃しはものすごく辛かったです。1人で耐えているあの時間は孤独だったし先の見えないゴールまで耐えられるかが不安でした。

出産は無事にいきました。元気な男の子でした。今は生後3ヶ月になります。

今はつわりの辛さも、陣痛の痛みも忘れました。

目の前の息子は本当に天使。とっても可愛い。

声に反応して笑ってくれる顔もうんちを踏ん張る顔も泣いた声も全てが愛おしいです。間違いなく、今が1番幸せ。

あの辛かった日々があって今がある。妊娠中は制限もあるし、不安もあるけど、心穏やかに1日1日を大切に過ごして欲しいです。